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SEMINAR セミナー

2016.08.04

上海開催
「~ミドルマネジャーのための~ 異文化リテラシー」

中間所得層の拡大に伴い、近年、海外販売機能を強化する企業が増えています。中国のボリュームゾーンで勝ち抜いていくため、現地市場向け仕様への対応やスピーディな意思決定など、本社と現地をつなぐ結節機能を強化していくことが喫緊の課題となっています。
ご好評いただいた昨年に引き続き、現在、日本企業の駐在員が最も多い中国・上海で、日本人駐在員および現地ナショナルスタッフ向けの異文化コミュニケーション研修を、本年も異業種合同の公開型で開催することとなりました。
多様なステークホルダーの議論をかみ合わせ、いかに全体最適経営を実現していくか、そして、日本人、中国人など国籍を問わず、そのための結節機能を担うミドルマネジャーの異文化リテラシーをいかに向上させていくかが今、問われているのです。

  • 講師紹介

    曹 素真

    Cao Suzhen

    曹 素真

    1988年に来日し早稲田大学に入学。1988年に日本語検定1級に合格し、1991年に日本政府の奨学金を獲得。1992年に卒業し、日本の総合研究所に就職。同時期にLGS(当時は、インテック・ジャパン)で中国赴任者向けの講師とコンサルティングを始める。6年間を日本で過ごした後、ケンブリッジにあるアングリア・ラスキン大学商学部で学ぶため渡英。再び日本に戻り、LGSに復職。異文化コミュニケーション研修の講師に加え、中国関係のプロジェクトでも活躍。

  • 講師紹介

    ミシェル・リー

    Michelle Li

    ミシェル・リー

    メルボルン大学で日本語と国際関係を専攻。中国語の学位も取得。5年間、オーストラリア最大の量販店にて人事管理、カスタマー・サービス、在庫管理のスーパーバイザーとして勤務。2011年から2年間、JETプログラムを通じて群馬県で働き、その後LGSに入社。研修プログラムのデザインやセミナーのモジュール開発・運営に携わる。英語を母国語とする他、広東語、北京語、日本語にも堪能。

概要
目的 ○自分の「常識」を自覚する(通常は無自覚)
○関係者の異文化行動を「見える化」する(日本式でも中国式でもない ~客観視点から~)
○全体最適へ向けて流れをリードする(多様なステークホルダーの議論をかみ合わせる)
内容

●異文化コミュニケーションの「見える化」
 (1)業務の割り振り(テトリス式/アメーバ式)
 (2)仕事の進め方(結果重視/プロセス重視)
 (3)不確実性への向き合い方(不確実性回避の傾向)
 (4)関係性の広げ方(個人ネットワーク型/組織信頼型)
 (5)コミュニケーションスタイル(低コンテクスト/高コンテクスト)
●成果を生み出す組織成立の3要素
●マネジャーが担うコミュニケーション
●視界の統合

対象

本社と海外フロントラインとの結節点の役割を担うミドルマネジャ
(その候補者も含む。日本人、中国人など国籍は問わない)

日程

2017年9月22日(金)9:30~18:00 【中国・上海】

時間

9:30~18:00(昼食はご用意いたします)

会場

上海時迅商務諮詢有限公司(NNA中国法人)
上海市金鐘路968号凌空SOHO 6号楼505-506室

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